ストール シルク(紬) 茜

たて糸は絹糸、よこ糸は紬糸を使い、絹の光沢と紬の節のある糸で生地の独特の風合いがあるストール。やわらかな肌触りで、薄く軽やかな印象です。
細くして首元を彩ったり、広げて一枚の布として肩に羽織ってもお使いいただけます。
生地は国内で80歳のおじいちゃんが機械織りで丁寧に仕上げたものです。

素朴=シルク100%
サイズ=170×55cm(フリンジ無し)

染料=茜(あかね)
六葉茜の根っこで染めています。茜には日本茜、六葉茜(西洋茜)、インド茜があります。
アカネは根っこが赤いので赤根と言ったり、西の空を染める草と言ったり、西から渡来した草とも言われます。
万葉集にも「あかね」という言葉がうたわれています。古来から馴染みのある色だったのでしょう。
茜染めは通経、浄血、解熱の効果があるとされています。
古代から茜染めは女性が身にまとう色としてされていたようです。緋色は茜草で染められた色だったり、女性の腰巻に染められたりしていたそうです。
茜で染めた色を身にまとうと、ほんのり肌色を明るくしてくれます。

*天然染料を一つひとつ手染めしているため、色味には若干の個体差があります。

ストール シルク(紬) 茜

  • 13,000円(税込14,040円)